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CFシートの種類 サンゲツ

サンゲツのCFシートは、種類も豊富で、
多機能性があります。
CFシートとは、別名クッションフロアーとも呼ばれています。
CFとはクッションフロアの略語です。
弾力性のある長尺シートを総称してそう呼ばれています。
CFシートの代表的なメーカーは、サンゲツ・東リ・
リリーがあげられます。
住宅の標準仕様として、洗面・脱衣・トイレなどの
水廻りなどに多く利用されているCFシートは、
厚み1.8mmのものが一般的です。

そのほかに、CFシートは、弾力性や断熱性に優れたもの、
遮音性能に優れたもの、床面をへこみや傷から守る
機能を持つものなどがあります。
CFシートは、発泡の厚みにより、歩行感や衝撃吸収性、
保温効果が違ってきます。
厚いCFシートほど、歩行感や保温性に優れています。

床材を大別すると、外装用と内装用に分類されます。
外装用の床材ならば、雨や湿気などの屋外の条件に
耐久性のある素材が求められます。
なので、タイル・石貼りなどの床材がよく利用されます。
外部の土間や犬走りなどの、化粧床仕上げを
施さない行ないケースでは、モルタル塗りや
土間コンクリートの直押さえが取り入れられます。

また、一般住宅での内装用床材は、商用の建物と異なり、
直接肌にふれる機会が多いです。
なので、水廻りには、CFシート(クッションフロアー)、
和室関係には畳敷き、縁甲板、洋室関係には、フローリングが
よく採用されます。
最近では、床暖併用の内装用の石貼りや大型床タイルを
取り入れる場合も増えています。

標準仕様として、一般的住宅で主に採用されているのが、
厚み1.8mmのCFシートHです。
CFシートHは、メンテナンスがたいへんしやすく、
様々な形状やデザインを味わうことができます。
そして、CFシートHは、比較的手頃な値段です。
このクッションフロア、CFシートHは
しっかりと施工されれば、たとえ、水がこぼれても
大丈夫なので、一般住宅のトイレ・洗面・脱衣所などの
水廻りによく採用されています。

また、CFシートHDという種類もあります。
CFシートHDは、Hに比べてクッション層が3.5mmあって、
たいへん厚く、より衝撃吸収性や断熱性が強化されている床材です。
CFシートHDは、Hに比べ、クッション層が厚いので、
弾力性もさらにパワーアップしていて足も疲れにくいです。

つまり、CFシート(クッションフロアー)は、
様々な表面形状やデザインがあり、
耐水性があり、掃除やメンテナンス性もよく、
歩行感や保温性にも優れ、リーズナブルな床材です。
ただし、CFシート(クッションフロアー)には、
キャスターやゴム製品の影響で、
ゴム汚染がおこりやすく、少し物を置いただけで
へこみ跡ができたりするという欠点もあります。

サンゲツのショールームでは、サンプルサービスを
行っています。
このサービスでは、CFシート(クッションフロアー)や
カーペットなどの床材の他にも、
カーテン、巾木、イス生地、
クロス、壁紙、ロールスクリーン、壁画の
サンプルも無料で提供しています。

なので、サンゲツのショールームから、
サンプルを一度家に持って帰って、
それを見ながら家族と相談したり、
インテリアや家具とのコーディネートの
イメージを膨らませることが可能です。
ただし、サンゲツのショールームでは、
アイテムの直接販売はしていません。
もし、ショールームへ行った後、購入を希望する
商品があれば、スタッフに相談してください。
そうすれば、最寄りの販売店を紹介してもらえます。

(サンゲツ ショールーム)
・名古屋ショールーム
所在地:名古屋市西区幅下1-4-1
・東京
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3F
・大阪ショールーム
所在地 :大阪市北区梅田2丁目5番25号ハービスOSAKA 4F
・岡山
所在地:岡山県早島町 総合流通センター内
・広島
広島市中区舟入中町2-28
・福岡
福岡市博多区東那珂1-11-11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000000-hsk_sk-l23