TOP > フランフラン 家具 ソファー 壁紙 ベッド ドレッサー > 壁紙の選び方 サンゲツ 
フランフラン アウトレット通販 家具 カーテン インテリア

壁紙の選び方 サンゲツ 

サンゲツでは約5,000点を超える壁紙のラインナップが
見本帳にまとめられています。
そんな豊富なサンゲツの壁紙を選ぶのにもコツがあります。
壁紙選びのポイントを紹介します。
玄関・LDKの壁紙は、他の部屋や家具・床材との
バランスを考えて、無地や地柄のシンプルな
デザインなものがおすすめです。
また、織物調のデザインにするとベーシックで落ち着いた
雰囲気で、石目調のものを選ぶと、
モダンな印象の住空間になります。

水廻りの壁紙は、ビニールクロスから選ぶのがおすすめです。
水廻り用クロス以外からセレクトするのもいいです。
衛生陶器や洗面台などのカラーとコーディネイトして、
花柄のデザインを選ぶのもいいです。
特に湿気が心配の方は、サンゲツの耐水性クロスがいいです。

寝室・子供部屋の場合は、プライベートな空間なので、
好みのカラーやデザインの壁紙を選んでください。
子供部屋の壁紙は、今だけでなく、成長していくことも
考えて、柄を選んほうがいいかもしれません。
和室の壁紙は、じゅらく調のものは、伝統的な
日本の住居の雰囲気を演出します。
また、明るい色調の和紙・小紋柄などはモダンな印象の
和室や和洋折衷の部屋にもたいへん合います。

全体的に言えることは、少し明るめのもの色調の壁紙を選ぶと、
天井が高く見えるので、部屋が広く感じられます。
また、壁の石目調・織物調などのテクスチャーに合わせて
コーディネートすると、かなりきれいにまとまった雰囲気になります。
床の壁紙は壁より濃い色で合わせると安定したバランスで、
まとまります。
壁クロスと同じカラーのものやクロスに使用されている色を
一色だけあわせてコーディネイトするのがおすすめです。

壁紙が柄の場合は、床クロスは柄をおさえ無地のデザインのものを
合わせるとすっきりとまとまった雰囲気になります。
壁紙が無地の時は、床クロスは柄ものや無地など
好みに応じてセレクトしてもグッドです。

壁紙は上から貼るだけで下地を隠し、部屋をデザインできて、
安価で簡単に工事ができるという点を兼ね備えた商品です。
特にビニール壁紙はたいへん加工しやすく、
高い印刷技術によって様々なデザイン性の高い商品が
豊富にあります。
乾式工法が普及して、壁紙の下地の調整から出来上がりまでが
比較的短い時間ですむので、経済性も高く
新築やリフォーム、住宅や店舗、ホテルまで多彩な
場面で、利用されています。

最近では、インテリアへの消費者のニーズが高まって、
壁紙は住空間の印象を決定付ける大きな
要素として考えられるようになりました。
とくに海外の欧米などでは、部屋の印象をかえるために
壁紙を張り替えることは、一般的になっています。
そのような点から、欧米などでは、壁紙のリフォームも
たいへんよく行われています。

現在、日本でもリフォームのニーズが増加してきて、
欧米のような傾向が顕著に見られるようになりました。
サンゲツでは約5,000点を超える壁紙のラインナップを
見本帳にしています。見本帳には小さな壁紙の現品サンプルと
施工例の画像が掲載されています。
ただ、カタログなどの見本ではのベースが
白地になっています。

そうなると、壁紙の色が実際より濃く地味に見える
場合がありますから、その点は、注意が必要です。
実際の壁紙のサンプルはサンゲツのショールームで確認できます。
また、もっと大きなサンプルを
見たい際は、工事を頼む店舗に問合せしてください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000000-hsk_sk-l23